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丹後由良駅のアジサイ

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駅植えアジサイお手軽撮影ポイントの丹後由良駅ですが、今年は花の数が少ないうえに多くの花は線路とは反対側に咲いているため列車と一緒に撮るのはちょっと難しい状況です。あかまつ1号

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by cimedfax | 2017-06-30 19:09 | Comments(0)

乗る人・降りる人

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243D列車から降りてきた学生さんと乗り込むツアー旅行のお客さん。活気のある鉄道に思わず拍手を送りたくなる木曜日の午後でした。四所駅

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by cimedfax | 2017-06-29 19:10 | Comments(0)

空梅雨で

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雨に濡れたアジサイを撮るのも一苦労です。丹鉄さんの告知によると、あおまつ号は6月23日から7月12日まであおまつ車両から普通車両に変更して運転されるようです。CT車両706で代走のあおまつ2号、公庄

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by cimedfax | 2017-06-28 14:46 | Comments(0)

風雪に耐えた壁

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国鉄時代の雰囲気を色濃く残す宮津駅構内の階段。塗装が剥離した階段の外壁に目が留まり改修工事の手が入る前に撮影してきました。

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by cimedfax | 2017-06-27 19:13 | Comments(0)

竜宮城行きの列車

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海草に見えそうな前ボケ素材を見つけたところへちょうどゆめ列車がやって来ました。西舞鶴行き普通列車、与謝野駅

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by cimedfax | 2017-06-26 12:59 | Comments(0)

間接連結

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昨日と今日運転された「ぐるっと北近畿」。JRのキハ40系気動車とくろまつ車両は直接連結運転できない仕様のため中間にMF車両を挟んで「間接連結」しているということです。アダプターとしてのMF車両ですが乗っているお客さんはどんな感じで通り抜けられているのでしょうか。一度乗車してみたいものです。上川口駅

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by cimedfax | 2017-06-25 16:41 | Comments(0)

ぐるっと北近畿第1弾走る

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JR西日本とWILLER TRAINS株式会社が協力して、丹鉄線を運行する「丹後くろまつ号」とJR線を運行する観光列車「天空の城 竹田城跡号」を連結したイベント列車「ぐるっと北近畿」の第1弾として、丹後・峰山で開催される坂東玉三郎公演にあわせてイベント列車が運行されました。3種類の気動車による珍編成とあってか宮福線沿線でもカメラマンの姿を認めました。牧

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by cimedfax | 2017-06-24 14:24 | Comments(0)

運気上昇金箔の間

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丹後の海のこのフリースペースに行くと運気が上昇するらしいです。
平成26年12月の車両登場時には丹鉄さんから次のような説明がプレスリリースされていました。
 丹後の海 2編成目は、水戸岡鋭治氏の設計・デザインに、京都表具協同組合の全面協力を得て、自由席側に金箔の装飾品を設置するなど、1編成目とは異なる工夫が施され、ますます京都らしい趣を感じられる車両となっています。
 お椀型の曲面に本金箔を施工。曲面への箔押しは難しいといわれるが、箔と箔の継ぎ目を綺麗に揃え、また、化学変化を起こさないよう、接着と表面コーティングには自然素材の「膠(にかわ)」を使用するなど工夫している。下から照明をあてることでより一層輝きを増し、贅沢な空間を演出。
 本金箔の空間は運気が上昇するといわれ、縁起のよい空間の中で、鉄道の旅をお楽しみいただけます。
ここ数日、交差点でクルマの接触事故に巻き込まれたり、物を失くしたりと運気が低迷してきているのでこの写真を貼ってみました。



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by cimedfax | 2017-06-23 19:09 | Comments(0)

里山トロッコ列車に乗りました

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これまで観光鉄道には積極的でなかった小湊鐡道ですが、時流に乗ってか2015年から観光列車として里山トロッコ列車を運行しています。今回訪れた日が運行日だったので乗車してきました。この魅力的な無人駅にも乗りたくなるようなポスターが掲示してありました。海士有木駅

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トロッコ列車の運行区間は途中駅の上総牛久駅が始発となっています。運行区間ではないこの駅で駅舎を撮っていたら遠くからピョーと汽笛を鳴らしてトロッコ列車の送り込み回送列車がやって来ました。馬立駅

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始発駅の上総牛久駅で発車を待つ里山トロッコ1号。機関車に牽引される客車は4両で前後2両が窓付きで中間の2両が窓なしとなっています。トロッコ車両乗車券は500円で、窓あり車両か窓なし車両を選んで購入します。

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窓あり車両の内部の様子。天井はガラス張りで冷暖房付き。4人掛けボックス席が4列の小さくて可愛い車両です。

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機関車は小湊鐡道で実際に走っていた小型の蒸気機関車の外観を忠実に再現したもので動力は最新式のディーゼル機関が搭載されています。運転室を覗くとクラシックな外観とは裏腹に現代的な佇まいとなっておりアニメの銀河鉄道999の機関車を連想してしまいました。ちなみに機関車の煙突からはダミーの煙を発生させる演出機能もあるそうです。

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客車の後端にある立派なテールマークには季節の花を飾って走行するようで、今回訪れたときはアジサイが飾ってありました。里山トロッコ列車も嵐山や奥出雲のトロッコ列車と同様に復路は機関車が最後尾となって客車を押して走行します。

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発車時刻になり上総牛久駅を発車する時は駅員さん総出で見送ってくれました。

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時速30km/h以下で景色を堪能しながらゆっくりと走ります。車掌さんの詳しい案内放送があるので見どころを見逃すこともありません。

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トロッコ車両の窓なし客車から鶴舞の1本木を逆流し撮りしてみました。

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下車はできませんが上総久保駅で一旦停車があり大銀杏の説明がありました。

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行き違い列車のため約5分間停車する里見駅。ここでは手作り弁当などの販売があってとても賑わっていました。

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終点に近づくと雨脚が強くなり窓なし車両の中まで雨が降りこんできました。雨の中、今の時期の沿線の花アジサイを楽しむのも良い感じでした。

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約1時間の乗車で終点の養老渓谷駅に到着した里山トロッコ1号。13分後には折り返し里山トロッコ2号として発車します。
乗車してみて観光鉄道としてはまだ手馴れていない感じも見受けられる里山トロッコ列車でしたが、日本中で増えてきた同じような観光列車の模倣をしなくても車窓風景と鉄道施設自体に魅力がある小湊鐡道ですからこのまま素朴にやっていってもらうのが良いのではないかと思いました。


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by cimedfax | 2017-06-22 19:45 | Comments(0)

鶴舞の1本木を撮りに行く

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鉄道写真家の中井精也先生が写真を撮られた大きな木(通称:鶴舞の1本木)のある場所に行ってきました。中井先生と同じ位置から同じ構図で撮影したのですが出来上がった写真はなぜか違う。やはりプロのカメラマンは写真1枚に込める何かを持っておられるんでしょうね。小湊鐡道、上総鶴舞。

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by cimedfax | 2017-06-21 12:13 | Comments(0)