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和火2017

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宮津駅の改札に飾られていたポスターを見て和火(やわらび)2017というイベントに行ってきました。

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お寺の階段に並べられた灯りが幻想的な雰囲気を作り出していい感じ。

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毎年やっておられるイベントなんでしょうか、音楽の生演奏などもあり人も結構来ておられました。大変でしょうが続けていってほしいと思います。

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帰り道で栗田湾に綺麗なムーンロードができていました。丹鉄と撮れなかったのは残念でした。

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by cimedfax | 2017-10-09 11:15 | Comments(0)

トワイライト瑞風を撮りに行く

 私が鉄道好きだと知っている非鉄の人から「もう瑞風に乗られましたか」とよく聞かれるんです。乗るのはもちろん運行開始以来見たこともありませんと答えると「福知山でカメラマンが大勢いた」とか「予約が取れないほど人気がある」とか教えてくれます。非鉄の人にも関心の高い瑞風、これは一度見に行かなければならないと思い山陰下りコースを撮りに行ってきました。
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玄武洞駅のホームでトワイライトエクスプレス瑞風と初遭遇。丹鉄ばかり撮影していると長大編成列車の迫力に圧倒されてしまいます。城崎温泉駅から豊岡駅への留置回送列車です。

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玄武洞駅で特急列車と行き違いため数分停車中に気になる意匠を撮影。光沢の美しい車体に洗練された金色の字体が浮かぶ。

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ラッパを吹く天使のエンブレムは旧トワイライトにも使われていましたが、若干胸が大きくなったような気がしたので家に帰ってから旧デザインと比べてみると新型は立体的な造形になったのでそう見えるだけでした。立派になったエンブレムプレートですが普通のプラスネジで車体に取り付けられているのは超高級列車としてはどうなんでしょう。

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キラ86という初めて見る車両形式。ラはラウンジカーの頭文字のようです。

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以前寝台特急「日本海」でお見かけした車掌さんが乗務されていました。旧トワイライトを含めてブルートレインが駅を発車する時、小さくゴトンと動いた後にゆっくりと静かに速度を上げていく一連の動きに旅情を感じたものですが、瑞風は「はまかぜ」と同じ現代のディーゼルカーの動きと音で玄武洞駅を発車していきました。

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豊岡駅へ移動して留置中の先頭車両を駐車場から撮影しました。瑞風の最も特徴的な部分、憧れの展望デッキが輝いていました。

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豊岡駅に留置中の長大編成はホームを隔てる壁のようです。天空の城とタラコ色の気動車が壁の両側に到着しました。

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豊岡駅から城崎温泉駅への回送列車を逆光で狙う。一目で瑞風とわかるシルエットは鉄道写真の格好の被写体になりそう。

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城崎温泉駅で乗客を収容し鄙びた山陰線を下って行く瑞風。ウナギかドジョウを連想させる車体ですが、ここでこんな長い列車を見るのは出雲号以来の事です。佐津駅

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香住駅でしばらく停車する瑞風。駅構内の端に咲いていたコスモスを歩道から撮影しました。

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すっかり日が落ちてまさにトワイライトタイムとなりました。香住駅を発車して有名撮影地でもある矢田川橋梁を渡る瑞風のダイニングカーではディナーを楽しむお客さんの姿が見えました。果たしてこのダイニングカーで豪華な料理をいただける日は来るのか。瑞風の乗車料金でくろまつ号に40回も乗れるとか考えている内はまだまだ乗れそうもありません。ともかく鉄道ファンだけではなく一般の人にも夢と憧れを提供してくれる列車を運行してくれるJR西日本さん、ありがとうございます。

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by cimedfax | 2017-10-02 15:18 | Comments(0)

青森駅

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3泊4日で青森県に旅行に行っておりブログが更新できておりませんでした。往復飛行機と団体観光バスのツアーのため鉄分ゼロの旅行でしたが、青森駅近くの施設見学の隙にこっそり団体から抜けて青森駅に行ってきました。

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青森駅に来るのは5年振りです。長い橋上連絡通路からの眺めは変わりませんが列車も人影もずいぶんと少なくなっていて驚きました。

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停車していたのは八戸行き普通列車2両編成。広いプラットホームで乗客を出迎える青い森鉄道のアテンダントさんも何か持て余し気味に見えました。

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立ち食いそば屋とその奥に見える売店も閉鎖されたようです。どちらも夜行列車に乗車する際によく利用した懐かしい場所で「日本海」「あけぼの」「はまなす」に乗って旅行した思い出が蘇り涙が出そうになりました。取り壊される前に見ることができてよかった。

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この柱の大きなリンゴを見てピーピーとホームに鳴る音を聞くと青森駅に来たんだなあと実感します。昔は青函連絡船への乗り継ぎ駅として、また北海道新幹線開業までは多くの特急列車が発着して活気のあった青森駅。現在の駅としての役割から見るとこれほどの規模を維持していく必要性がないのは明白で、今後どのような姿に変わっていくのかを心配しながら駅を後にしました。
写真はすべてスマホで撮ったものです。
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by cimedfax | 2017-05-31 16:00 | Comments(0)

サロンカー出雲

米子ー大阪間で運転された団体臨時列車「サロンカー出雲」を撮影してきました。
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晴れの連休に山陰線を走るサロンカーなにわ、牽引するDD51には寝台特急出雲号のヘッドマーク付きとあって沿線のカメラマンの数もすごかったです。浜坂

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香住駅で約2時間の停車。出雲もなつかしいがここから眺める香住駅の風景が昔のままなのにも感動しました。

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本物の出雲号のDD51にはこんな綺麗で厚みのあるヘッドマークはついていなかったがDD51にはこの赤いヘッドマークがよく似合う。

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客車には「サロンカー出雲」の表示もされて雰囲気を盛り上げていました。

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沿線の撮影ポイントはどこも人で一杯なので誰もいない所から車両後部のマークと海を撮影しました。佐津

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「サロンカー出雲」の福知山駅到着はあおまつ3号の発車時刻と同じ14時58分。違う線路ですが2つの列車の出会いを何とか撮ることができました。

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by cimedfax | 2017-03-20 18:12 | Comments(0)

小湊鉄道再び

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菜の花の向こうに小さな駅舎が見える。週末に再び小湊鉄道に行くことができました。上総鶴舞駅

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今回はクルマで来ましたが時間が取れずこの駅だけへのピンポイントの訪問となりました。

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満開の菜の花に囲まれた線路を上り列車がやってきました。日曜日なのに駅には誰もいません。沿線にはもっと良い撮影ポイントがたくさんあることでしょう。

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この駅から自宅までは高速道路を走り続けて7時間以上かかります。約20分ほどの滞在で後ろ髪を引かれる思いで駅を後にしました。

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by cimedfax | 2017-03-14 09:50 | Comments(0)

海鷗直角觀景器

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いつも使っているカメラの液晶モニターが固定式で地面すれすれのローアングル撮影は困難なためAmazonで激安のアングルファインダーを購入。価格は5850円。届いた商品はチープ感漂う中国語パッケージに「直角觀景器」と書いてありました。

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中身の質感はなかなか良い感じ。中国語と英語の説明書が添付されていたが、現物を見れば操作方法は単純。

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カメラに装着してみるとフィット感も操作性も問題なさそう。今度、丹鉄をローアングルで撮ってみよう。

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by cimedfax | 2016-10-09 16:48 | Comments(0)