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青森駅

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3泊4日で青森県に旅行に行っておりブログが更新できておりませんでした。往復飛行機と団体観光バスのツアーのため鉄分ゼロの旅行でしたが、青森駅近くの施設見学の隙にこっそり団体から抜けて青森駅に行ってきました。

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青森駅に来るのは5年振りです。長い橋上連絡通路からの眺めは変わりませんが列車も人影もずいぶんと少なくなっていて驚きました。

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停車していたのは八戸行き普通列車2両編成。広いプラットホームで乗客を出迎える青い森鉄道のアテンダントさんも何か持て余し気味に見えました。

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立ち食いそば屋とその奥に見える売店も閉鎖されたようです。どちらも夜行列車に乗車する際によく利用した懐かしい場所で「日本海」「あけぼの」「はまなす」に乗って旅行した思い出が蘇り涙が出そうになりました。取り壊される前に見ることができてよかった。

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この柱の大きなリンゴを見てピーピーとホームに鳴る音を聞くと青森駅に来たんだなあと実感します。昔は青函連絡船への乗り継ぎ駅として、また北海道新幹線開業までは多くの特急列車が発着して活気のあった青森駅。現在の駅としての役割から見るとこれほどの規模を維持していく必要性がないのは明白で、今後どのような姿に変わっていくのかを心配しながら駅を後にしました。
写真はすべてスマホで撮ったものです。
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by cimedfax | 2017-05-31 16:00 | Comments(0)

サロンカー出雲

米子ー大阪間で運転された団体臨時列車「サロンカー出雲」を撮影してきました。
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晴れの連休に山陰線を走るサロンカーなにわ、牽引するDD51には寝台特急出雲号のヘッドマーク付きとあって沿線のカメラマンの数もすごかったです。浜坂

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香住駅で約2時間の停車。出雲もなつかしいがここから眺める香住駅の風景が昔のままなのにも感動しました。

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本物の出雲号のDD51にはこんな綺麗で厚みのあるヘッドマークはついていなかったがDD51にはこの赤いヘッドマークがよく似合う。

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客車には「サロンカー出雲」の表示もされて雰囲気を盛り上げていました。

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沿線の撮影ポイントはどこも人で一杯なので誰もいない所から車両後部のマークと海を撮影しました。佐津

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「サロンカー出雲」の福知山駅到着はあおまつ3号の発車時刻と同じ14時58分。違う線路ですが2つの列車の出会いを何とか撮ることができました。

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by cimedfax | 2017-03-20 18:12 | Comments(0)

小湊鉄道再び

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菜の花の向こうに小さな駅舎が見える。週末に再び小湊鉄道に行くことができました。上総鶴舞駅

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今回はクルマで来ましたが時間が取れずこの駅だけへのピンポイントの訪問となりました。

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満開の菜の花に囲まれた線路を上り列車がやってきました。日曜日なのに駅には誰もいません。沿線にはもっと良い撮影ポイントがたくさんあることでしょう。

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この駅から自宅までは高速道路を走り続けて7時間以上かかります。約20分ほどの滞在で後ろ髪を引かれる思いで駅を後にしました。

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by cimedfax | 2017-03-14 09:50 | Comments(0)

海鷗直角觀景器

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いつも使っているカメラの液晶モニターが固定式で地面すれすれのローアングル撮影は困難なためAmazonで激安のアングルファインダーを購入。価格は5850円。届いた商品はチープ感漂う中国語パッケージに「直角觀景器」と書いてありました。

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中身の質感はなかなか良い感じ。中国語と英語の説明書が添付されていたが、現物を見れば操作方法は単純。

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カメラに装着してみるとフィット感も操作性も問題なさそう。今度、丹鉄をローアングルで撮ってみよう。

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by cimedfax | 2016-10-09 16:48 | Comments(0)