アジサイの季節

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もうアジサイの季節になりました。今年は雨が降らないためか沿線のアジサイも生気のない花が多いように感じます。今日は木曜日ですがあおまつ2号がくろまつ車両を連結してやって来ました。丹後由良

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# by cimedfax | 2017-06-15 16:03 | Comments(0)

空梅雨

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梅雨入りしてからほとんど雨が降らず強い日差しに公園の土も乾いていました。あおまつ3号、公庄

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# by cimedfax | 2017-06-14 15:58 | Comments(0)

丹鉄車両を運転しました

6月11日(日)に丹鉄運転体験に行ってきました。
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午前10時、集合場所はここ西舞鶴駅改札口。ちょうど入線してきたあかまつ1号と乗務のアテンダントさんを見送り運転体験場に移動します。

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「今日はこのCT車両を運転していただきます」と説明を聞きながら運転体験場まで徒歩で移動します。

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普段は外から眺めるだけの西舞鶴運転所。今日はここに入ることができるというだけでテンションが上がります。

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構内での注意事項と運転の簡単な説明を聞いてからいよいよ車庫に入っていきます。実は構内の風景が気になって説明されたことはよく憶えていません。

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CT車両KTR803が車庫の奥に見えました。これからこの車両を運転させてもらえるのかとワクワクしながら歩いていきます。

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列車に乗り込んだら終了までは全員車外には出られないということでしたので乗車前に車庫の撮影をします。

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タラップ(というのか?)から丹鉄車両に乗車するのも貴重な体験です。

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乗車すると803と記されたハンドルケース(というのか?)が目に入りました。

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早速、指導運転士さんから運転台で操作部分の説明がありました。「皆さん良くご存じだと思いますが」ということでしたが一度聞いた位では全く憶えられません。

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運転室の座席もCT仕様になっていたとは知りませんでした。

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ブレーキハンドルはこの位置から時計回りに回すとブレーキがゆるみます。昔「電車でGO」でさんざんやったことがあるのに実際にハンドルを握るとどちらに回すのか迷ってしまいました。

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マスコンレバーは銀色のボタンを押しながら時計回りに回して1ノッチに入れます。予想以上に硬くて回しづらいです、またノッチの目盛りが基部に小さな突起で付けられているのですが何ノッチに入っているのかわかりにくかったです。マスコンレバーの奥にあるのが前進後進切り替えレバーで連結操作など以外では通常は前進しか使わないそうです。マスコンレバーの手前が変速機の切り替えレバーで運転体験では操作はしません。

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マスコンとブレーキの間にあるスイッチがドアの開閉スイッチと前照灯のスイッチです。ドアスイッチは不意に作動しないように蓋が付いています。スイッチ板の下方に見える銀色の足踏み板はデッドマン装置で運転中は足で踏んだままにします。足を離すとブザーが鳴り5秒後に非常ブレーキがかかる仕組みになっています。運転体験中はマスコンとブレーキ操作に気を取られつい踏み忘れてしまいがちです。

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計器盤です。真ん中のブレーキの圧力計の赤い針が所定の圧力以下だと発車できないそうです。構内の速度は10km/h以下と決められており当然今回の運転体験も最高速度は10km/hです。運転体験中に左の速度計を見ると8km/hで走っていました。

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運転室壁面のスイッチ群、表示の字体がなんとも良いです。

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運転室天井には小型扇風機が装備されていました。

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隣の4番線に列車が出入りする間は体験運転も休憩となります。

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運転室の窓から前方を見る。体験運転ならではの光景を見ることができました。

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前方に「E5」の電光掲示が点滅すると運転体験列車の発車可能となります。右足で警笛のペダルを踏むとパッフォーンといういつものあの音色が鳴り響きます。ブレーキを解除、マスコンを1ノッチに入れるとCT車両803がゆっくりと動き出します。

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マスコンを2ノッチに入れるといつも乗車している丹鉄KTR車両の加速するエンジン音が聞こえてきます。最高速度10km/hのためマスコンをすぐに0に戻してあとは惰行で進んでいきます。

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臨時で設置された停止目標標識で停止するようブレーキを操作します。ブレーキの利き具合が全くわからないため指導運転士さんの指示に従ってブレーキハンドルを回します。このまま本線に入っていったら大変なことになるので列車の速度とブレーキ操作には特に気を使われているように感じました。

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復路は反対側の運転室で本職の運転士さんがてきぱきと行われます。オーバーランしたら車庫から飛び出してしまいますから当然の配慮でしょう。それにしてもこの車庫、魅力的な被写体の宝庫です。

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車庫の高い屋根とこの壁は蒸気機関車時代の排煙装置の名残だろうかとか考えながら車内から車庫内を撮影しました。
結局、4名の参加者で各人4回の運転を体験させていただけました。貴重な体験でした。企画・準備してくださった関係者の皆様、運転指導をしていただいた運転士さん本当にありがとうございました。また同行の丹鉄ファンの皆さん、楽しい時間を過ごせました、ありがとうございました。現在、鉄道車両の体験運転ができる施設は増えてきているようですが、今後丹鉄さんも是非やっていただけましたら、今回私たちが味わった感動をさらに多くの人にも楽しんでいただけるのではないかと思います。




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# by cimedfax | 2017-06-13 22:03 | Comments(0)

丹鉄運転体験

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丹鉄フォトコンテスト応募者のなかから抽選で実車の体験運転ができる企画があり、幸運なことに抽選に当選しましたので、体験運転に行ってきました。今日は運転台の写真のみ貼らせていただきますが詳細はまた後日に報告したいと思います。西舞鶴

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# by cimedfax | 2017-06-11 21:15 | Comments(0)

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18時25分、人気のないホームに停車するくろまつ号。特別な列車が醸し出す雰囲気を感じながら列車に乗り込む。天橋立駅

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座席は指定されているが座席を離れてくろまつ車両の内装をじっくりと堪能できるのがライブラリーコースの良いところ。

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乗車運賃+1000円でドリンク、菓子、記念乗車カードとおしぼりがサービスされる。

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観光客を乗せてゆっくり走るコースではないのであっという間に終点の西舞鶴駅に到着。以前、このブログにくろまつ号の回送列車に1000円くらいの料金で乗せてくれたらいいのにと書いたことがあるが、これが実現されたようなくろまつ号ライブラリーコース。くろまつ号に気軽に乗車できるコースができたのは食事より列車に興味のある私のような者には歓迎すべきことだろう。

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# by cimedfax | 2017-06-10 18:04 | Comments(0)